みなさま、ごきげんよう!
AEAJアロマテラピーアドバイザーと検定保持者がいるお店【アロマ暮らし】
のスタッフ、宮本です。
<アロマ暮らし流エッセンシャルオイル図鑑>
今回はフランキンセンスについてご紹介いたします。
別名:オリナバムとも呼ばれています。
| 原産国 | ソマリア |
| 学名 | Boswellia carterii |
| 抽出部位 | 樹脂 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 適用途・備考 | 芳香浴・バス・マッサージ |
フランキンセンスといえば、東方の三賢者のエピソードが有名ではないでしょうか。
イエス・キリストが誕生した際に三賢人が「没薬(ミルラ)」・「黄金」・「乳香(フランキンセンス)」をささげたとされています。
この時代、フランキンセンスは黄金と同じくらいの価値があったんですね・・・。
古代から、宗教儀式などでも用いられ、非常に貴重なものだったそうですよ。
そう考えると、今ではかなりお手軽に手に入ってしまいますね・・・。
タイムマシンがあったなら・・・おっと邪まな気持ちが・・・。
| ■香りの特徴■ | ウッディとスパイシーが合わさった、温かくほんの少し樟脳のような香り。お香のような香りもします。 |
| ■香りの持続性■ | ベースノート:ゆっくりと立ち上がる香り。6時間~数日程度持続。
サンダルウッド等の樹木・樹脂系の多くはベースノートに分類されます。 |
| ■ブレンドの相性■ | ネロリとブレンドしてフェイシャルマッサージに使うのがオススメ。
サンダルウッド、パイン、ベチバー、ゼラニウム、ラべンダー、オレンジ、ネロリ、ベルガモット、グレープフルーツ、メリッサ、ブラックペッパー、バジル、シナモン 等 |
| ■こんな時に(芳香浴)■ | ・緊張や不安を和らげてくれる香り。
・瞑想などの際にも用いられています。 |
| ■諸注意■ | ※適量でご使用下さい。 |
実用例としては、フェイスマッサージオイル、もしくは化粧水がおすすめです。
何しろ、古代から若返りのハーブとして有名だったそうですから。
作り方は簡単です。
お手持ちのマッサージオイルや化粧水(なるべく無添加のもの)に希釈率が1%になるようにブレンドしてよく振ってまぜるだけです。
化粧水などは、大容量で安価な無添加なものを選びましょう。




























