エッセンシャルオイル図鑑 ペパーミント

エッセンシャルオイル図鑑 ペパーミント
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みなさま、ごきげんよう

 

AEAJアロマテラピーアドバイザーと検定保持者がいるお店【アロマ暮らし】

のスタッフ、宮本です。

<アロマ暮らし流エッセンシャルオイル図鑑>

今回はペパーミントについてご紹介いたします。

■ペパーミント■

 

精油 ペパーミント 生活の木

原産国 フランス
学名 Mentha piperita
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ※敏感肌注意

普段の生活でも非常に身近な香りではないでしょうか?

ガムやタブレットや歯磨き粉など、いたるところで感じるメントールの香りが特徴です。

初心者でも扱いやすく、好き嫌いも分かれにくいので入門におすすめです。

スッキリとした香りが部屋中に広がるので、爽やかな空間になりますよ。

ハーブティーとしても非常に人気です。

ただし、このスッキリとした香りは揮発性が非常に強いので、使わずに放っておくと失われてしまいます。

早めに使い切ってしまいましょう。

■香りの特徴■ スッキリとする中にも甘さが少しあるハーブの香り。薄荷の香りをイメージするとわかりやすいです。
■香りの持続性■ トップノート:立ち上がりの早い香り。30分~2時間程度持続。
■ブレンドの相性■ ハーブ系や柑橘系であれば相性を気にせずブレンドすることができるでしょう。 

相性の良い精油(例):

ティートゥリー、ローズマリー、ラベンダー、マジョラム、レモン、ベルガモット、ユーカリ、シダーウッド、サイプレス、パイン、マンダリン 等

■こんな時に(芳香浴)■ ・スッキリする香りで集中力アップ。・気分転換する時にも使いたい香り。

・ユーカリと合わせて花粉が舞う季節に。

・夏にデオドラントスプレーを作っても良いですね。

■諸注意■ ※適量でご使用下さい。※皮膚への刺激が強いので、皮膚に用いる際にはご注意下さい。

 

 

実用法として、簡単なルームスプレーの作り方をご紹介いたします。

〔用意するもの〕

スプレー容器(耐アルコール製のもの) ←アルコールで容器が溶け出す可能性があります。

精製水(浄水でも可) ←水道水でも代用はできますが、不純物を多く含みます。

無水エタノール ←薬局などで安価に手に入ります。

ペパーミント精油 ←アロマ暮らしで購入いただけると幸いです。

〔分量〕

(お水):(エタノール)=2:3

例えば、100ml程度作りたいときは、

水は40ml

エタノールは60ml

です。

 

精油の量は、ビンから落ちる1滴は0.05mlです。
希釈率(※)は1%が基準なので、100mlの1%は1ml
1(ml)÷0.05(ml)=20(滴)

 

つまり、100mlのルームスプレーには、20滴のペパーミント精油が必要となります。

 

 

※)希釈率とは、精油を薄める際の基準のことです。高濃度に濃縮された精油はそのまま使用すると悪影響をおよぼす危険があるため、必ず薄めて使用してやることが必要です。(芳香浴に関してはこの限りではありません)

ちなみに!この計算方法はアロマ検定試験にも出題される重要な計算式ですので、ぜひ覚えてください!

 

エッセンシャルオイル図鑑 レモングラス

レモングラス エッセンシャルオイル図鑑
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今回はレモングラスについてご紹介いたします。

 

 

■レモングラス■

 

レモングラス 精油

レモンという名前がついていますが、レモングラスはイネ科の植物

レモンはミカン科の植物です。

レモンのような芳香がすることから、レモンの名がついていると思われます。

レモングラスには、西インド型と東インド型の二種類がアロマテラピーに用いられています。

上の画像では左側が西インド型、右側が東インド型のレモングラスです。

■レモングラス西インド型■

原産国 タイ
学名 Cymbopogon citratus
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ

■レモングラス東インド型■

原産国 ネパール
学名 Cymbopogon flexuosus
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ

 

 

-西インド型と東インド型の違いって何なの?- 

特徴成分のシトラールの含有量が、東インドの方にやや多く含まれています。

香りはあまり変わりませんが、シトラールはレモンの芳香成分のもとになる成分です。 

よりレモン風の香りをお望みであれば東インド型をおすすめいたします。もっとマイルドな香りをお望みの方は西インド型をお選びいただくのが良いでしょう

■香りの特徴■ レモンの香りに似ています。レモンの香りの中にハーブの香りがほんのりとします。
■香りの持続性■ トップノート:立ち上がりの早い香り。30分~2時間程度持続。レモン等の柑橘系、ペパーミント等のメントール系はトップノートに分類されます。
■ブレンドの相性■ 甘いラベンダーやゼラニウム、ハーブ系ではローズマリーが相性が良くオススメです。むくみ対策等にはクラリセージやグレープフルーツが良いでしょう。 

バジル、ローズマリー、ゼラニウム、ラベンダー、シダーウッド、ティートリー、ヤロウ、ジャスミン、ネロリ、ベルガモット 等

■こんな時に(芳香浴)■ ・心を元気にしてくれそうな香りです。・ドライバーのための精油とも言われていて、気分をリフレッシュさせてくれたり、運転に集中させてくれそうです。
■諸注意■ ※成分の80%程をしめるシトラールは、皮膚刺激を起こすことがあるため、ヒリヒリっと感じた場合、使用を中止するか濃度を低くにして下さい。※ヒフに使う場合は通常濃度1%以下で行いますが、刺激が強いので濃度を低くして使用開始してみて下さい。

ちなみに、成分のシトラールとは、ゲラニアールとネラールの2つの成分のことを指すらしいのですが、防虫作用に優れているらしいのです。

ペット臭やペットの虫除けにも使えるということらしいのです。

そこで今日は超簡単に作れるアロマスプレーの紹介です。

〔用意するもの〕

・スプレー容器

・水(水道水でも可 ※無水エタノールがあれば最適)

・精油(レモングラス ※ティートゥリーがあればなおよし)

〔作り方〕

・スプレー容器に水を入れ、精油を数滴ブレンドし振るだけ。

これで完成です!

使う前に必ず振ってから使用してくださいね。

エッセンシャルオイル図鑑 グレープフルーツ

エッセンシャルオイル図鑑 グレープフルーツ
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今回はグレープフルーツについてご紹介いたします。

■グレープフルーツ■
グレープフルーツ 精油

原産国 アルゼンチン
学名 Citrus paradisi
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ

※光毒性があるため、肌に使用した後は紫外線にその個所を紫外線にあてないように注意してください。

光毒性とは、紫外線にあたると皮膚にシミや発赤、かゆみ、色素沈着を引き起こす可能性がある事を指します。

学名の”Citrus paradisi”とは「楽園の柑橘類」の意味を持ちます。

その意味の通り、楽園を想起するような爽やかな芳香で、リフレッシュできそうな香りです。

近年では、グレープフルーツが持つ成分のダイエットへの効果も検証されており、グレープフルーツを使ったダイエット食品なども見受けられます。

■香りの特徴■ 〔柑橘系〕

フレッシュで甘く爽やか、かつ尖ったツンとした酸っぱいシトラス系の香りです。

採取された精油は黄色をしています。

■香りの持続性■ トップノート:立ち上がりの早い香り。30分~2時間程度持続。

レモン等の柑橘系、ペパーミント等のメントール系はトップノートに分類されます。

■ブレンドの相性■ 樹木系のアロマオイルと相性が良く、シダーウッド等と合わせると活力がみなぎるようなイメージです。

ゆったり気分の時には、ラベンダーと合わせるのもオススメ。

レモン、フランキンセンス(乳香)、ベルガモット、ネロリ、ローズマリー、サイプレス、カモミール、シダーウッド、シトロネラ、ジャスミン、ローズ、ラベンダー、ネロリ、ゼラニウム 等

■こんな時に(芳香浴)■ ・心配事や不安な事がある時、そんな時には幸せな気持ちに切り替えてくれそうな香り。

・消臭にも役立つ香り。

 

■諸注意■ ※人によっては肌に刺激があります。敏感肌の方は気をつけて下さい。

※光毒性に注意して下さい。肌に使用した後は半日は紫外線を浴びないようにしましょう。

グレープフルーツにダイエット効果があるなんて!

実は僕も初めて知りました・・・。

実は僕もダイエット中。

芳香浴でも効果はあるのかな・・・?

実用例として

 

この爽やかな香りを活かしたデオドラントスプレーの作り方をご紹介いたします

 

 

 

無水エタノール・・・30ml
精製水・・・30ml
グレープフルーツ精油・・・6滴
サイプレス精油・・・6滴

 

 

これを基準にして使用する量を考えていただければよいかと思います。

精油を12滴使うならすべての材料の使用量を6倍

3滴使うなら半分

作る容器の容量によって決めるのが良いかと思います。

ただし、肌に直接スプレーするのはやめてくださいね。

エッセンシャルオイル図鑑 意外と高価な精油の秘密 精油の作り方編


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みなさま、ごきげんよう
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のスタッフ、宮本です。

前回は精油の基礎知識についてご紹介いたしました。

まだお読みでない方は↓の文字をクリックしてご覧ください。

 

エッセンシャルオイル図鑑 基礎知識編

 

今回は基礎知識の発展として精油がどのように作られているかを紹介したいと思います。

そこに精油が意外と高価な理由が隠されています。

 

 

■精油の作り方■

精油は植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂から抽出された、100%植物由来のエキスです。

抽出は各植物に合った方法で行われます。

では、どんな抽出方法があるのでしょうか。

 

 

■精油の抽出方法■

【水蒸気蒸留法(直接法)】

もっとも一般的な抽出方法です。

蒸留釜に植物を詰めて、水蒸気で植物を蒸します。

香りの元となる芳香成分は水蒸気と共に冷却槽まで運ばれ冷されます。

冷やされることで再び液体化された芳香成分は「芳香蒸留水」と呼ばれ、その表面に分離して浮かんでいるものが「精油」です。

 

 

【水蒸気蒸留法(間接法)】

今では一般的ではなくなりましたが、ローズなど芳香成分が水に溶けてしまいやすい植物から精油を抽出する際に用いられていました。

一度蒸留した芳香蒸留水を、もう一度蒸留釜に戻して再度蒸留して精油を採取する方法です。現在では手間とコストがかかるため、あまり行われていない手法です。

 

 

【圧搾法】

主に柑橘系の果皮から精油を抽出する際に用いられます

圧力をかけるだけで簡単に精油が抽出できるのがメリットです。

現在では、機械で果実を丸ごと絞り、果実と精油を分離する手法がとられています。

 

 

【溶剤抽出法】

芳香成分が熱に弱い花から精油を抽出する際に用いられる手法です。

溶出窯で揮発性溶剤と呼ばれる薬剤に芳香原料をひたして溶剤に芳香を定着させます。

その後、この薬剤を揮発させることで芳香成分が固形ワックスとして残ります。

このワックスをアルコールで溶かし(油分はアルコールによく溶けるため)芳香成分をアルコールに移してから、アルコール分を冷却して芳香成分だけを採取するという非常に複雑な手法です。

この手法で採取された精油は”絶対的なもの・純粋なもの”を意味する「アブソリュート」とよばれ”Abs.”とも表記されます

それゆえ、アブソリュートは非常に希少で高価な精油です。

 

 

【油脂吸着法】

溶剤抽出法が確立されるまではこの手法が用いられていました。

国枠に板ガラスをはめた道具のガラス部分に牛脂や豚脂に芳香成分を吸収させるというものでした。

 

 

■精油が意外に高価なわけ■

今まで説明しただけでも、精油を作るのは非常に複雑な工程を経ていることがお分かりいただけたと思います。

 

更に、精油は合成物質を使わない100%植物由来です。

更に更に、精油の採油量は非常に少なく、植物により違いは大きくありますが大体が1%以下です。

 

ローズに至っては採油率は0.02%ほど。

一滴の精油を得るのに50本のバラの花びらが必要となるのです。

 

簡単に言うと、生産コストが莫大にかかるということなのです。

しかし、手間暇をかけたものであるからこそ良質な精油が得られるのであり、

良質だからこそ大昔から生活に根付いているとも考えられます。

私はそう思います。

 

値段だけを見るとびっくりしてしまいますが、その価値に見合った品質と手間暇がかけられているのです。

 

 

以上、今回はここまで。

次回からは、それぞれの精油について詳しく説明してみようかと思います。

お付き合いいただきありがとうございます。

よしなに。

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エッセンシャルオイルにちょっと興味が出てきたあなた!
アロマ暮らしではエッセンシャルオイルの特集ページを作っております。

 

ぜひ以下の画像をクリックしてご覧ください。

特集ページ

エッセンシャルオイル図鑑 ゼラニウム

エッセンシャルオイル 図鑑 ゼラニウム
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今回はゼラニウムについてご紹介いたします。

■ゼラニウム■

ゼラニウム

 

原産国 エジプト
学名 Pelargonium graveolens
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ

※敏感肌注意

観賞用としても人気のゼラニウム。

お花屋さんでもよく見かけますし、ご家庭で育てられている方も多いのではないでしょうか?

ゼラニウムには様々な品種があり、芳香も様々です。

その独特な香りが苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、精油に使われるのは「ローズゼラニウム」とも呼ばれる品種です。

名前の通り、ローズに似た甘くて少しずっしりした芳香が魅力です。

簡単に言うと、「ローズをもっと甘ったるくした感じ」という印象です。

■香りの特徴■ 甘いバラのような、フレッシュだけど少し重い香り。

精油の色は淡い透明な緑色をしています。

■香りの持続性■ ミドルノート:ゆっくりと立ち上がる香り。2時間~6時間程度持続。

イランイランやジャスミン等のフローラル系の多くはミドルノートに分類されます。

■ブレンドの相性■ 香りが少し重たく強いので、ゼラニウムを少なめで、ペパーミントやグレープフルーツ他柑橘系と合わせると良いでしょう。

相性の良い精油例)

ラベンダー、ローズ、サンダルウッド、ジャスミン、ジュニパー、ネロリ、ベルガモット、オレンジ、クラリー セージ、グレープフルーツ、シダーウッド、シトロネラ、ローズウッド 等

■こんな時に(芳香浴)■ ・情緒不安定な時に落ち着けそうな香りです。

・肌を若く保ってくれるので、スキンケアに向いている精油です。

・マッサージで顔色も良くなりそうです。脂性肌乾燥肌どちらにも合います。

・女性的なエッセンシャルオイルとして重宝されています。辛いときに芳香浴で使ってみてはいかがでしょうか。

■諸注意■ ※肌に使用する場合、敏感肌の方は適切な量でご使用下さい。

※ホルモンを調整する作用があるので、妊娠中は芳香浴のみに控えた方が良いでしょう。

※強い香りなので、狭い室内で芳香浴に使用する際は過多な使用量にならないようにご注意ください。お子様や飼っておられるペットの体調が悪くなることもあるかもしれません。(大量に使用しなければ問題ございません)

芳香がしっかりと持続します。

強めな芳香なので、数滴でもしっかりとお部屋に甘くて優しい香りが広がりますよ。

 

実用例として

ゼラニウムを使った化粧水の作り方をご紹介します

 

 

 

〔用意するもの〕

ゼラニウム精油・・・2滴

フランキンセンス精油・・・1滴

無水エタノール・・・5ml(約小さじ1杯)

化粧用グリセリン・・・2.5ml(約小さじ半分)

フローラルウォーター・・・100ml

〔順番〕

①・・・無水エタノールに精油を混ぜる

②・・・①にグリセリンを混ぜる

③・・・保存容器にフローラルウォーターを入れ、②でできた混合液を混ぜてシェイクシェイク!

グリセリンには保湿力があるので、乾燥する時期には量を増やしてもいいかもしれませんね。

フローラルウォーターをお持ちでない方は化粧水(なるべく無駄な成分が入っていないもの)でもよいと思います。

ちなみに、フローラルウォーターとは精油を取り出す際に副産物としてできる天然の化粧水のようなものです。

〔注意事項〕

・冷蔵庫での保存をおすすめします。

・大量には作らず、2週間程度で使い切れるようにしましょう。

エッセンシャルオイル図鑑 ティートゥリー

エッセンシャルオイル 図鑑 ティートゥリー

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のスタッフ、宮本です。

<アロマ暮らし流エッセンシャルオイル図鑑>

 

今回はティートゥリーについてご紹介いたします。

 

■ティートゥリー■

 

精油 生活の木 ティートゥリー

原産国 オーストラリア他
学名 Melaleuca alternifolia
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ・トリートメント・スキンケア・ハウスキーピング

※敏感肌注意

オーストラリアを原産国とするこの植物は、先住民であるアボリジニに傷薬や感染症予防の万能薬をして用いられていました。

第二次世界大戦中にフランス人医師の”ジャン・バルネ”が負傷した戦士たちの治療に使ったという歴史もあります。

医療の分野では、花粉症対策への効果が検証されているようです。

■香りの特徴■ 鋭いカンファーのツンとした香りに爽やかさが混じったようなウッディな香り。
■香りの持続性■ トップノート:立ち上がりの早い香り。30分~2時間程度持続。

レモン等の柑橘系、ペパーミント等のメントール系はトップノートに分類されます。

■ブレンドの相性■ フローラル系や樹木系、柑橘系とも相性が良いです。

 

例)サイプレス、ユーカリ、パイン、カナンガ、ラバンディン、ラベンダー、ローズマリー、マジョラム、タイム、クラリー セージ、ゼラニウム、イランイラン、オレンジ、レモン、マンダリン 等

■こんな時に(芳香浴)■ ・風邪の時にスッキリさせてくれそうな香りです。
・乾燥したお部屋をすっきりとした空間にしたいときに。
■こんな時に(スキンケア)■ ・肌の炎症を抑えたいときに。
■諸注意■ ※敏感肌の人は用法用量を守り、気をつけてご使用下さい。

部屋の空気をクリーンな印象にしたいときに芳香浴で用いるのがおすすめです。

その他にも一例としてフットケアの使用方法をご紹介いたします。

足浴

 

天然塩 大さじ1.5杯

ティートゥリー精油3~4滴

薬としても使用されていたくらいなので、足のお悩みを抱えるかたは試す価値あり!?かもですね!

足浴後はしっかりと指の間も水分を拭いてくださいね。

フットケアパウダー

 

重曹 大さじ2杯

ティートゥリー精油3滴

レモングラス精油2滴

シナモン精油1滴

 

フットパウダーで足をいつでもさらさらな状態に保ちましょう。

足浴後にフットパウダーを使って、足がサラサラだと快適ですよね。

作り方も重曹に精油を混ぜるだけですので、とても簡単ですよ。